ジョルダンの旅ブログ

旅行ではなく旅が好き。 TOURISTではなくてTRAVELERです。 仕事をしながら時間を作っては 世界のあちこちを旅しています。 秘境・廃墟・絶景や、 その土地での人・文化・伝統との出会いを求めています。 これは旅をテーマにしたBLOGです。

知ってる? LCC(ローコストキャリア)を更に超える安さの"ULCC(ウルトラローコストキャリア)"とは?!

海外旅行をしたことがある方であれば誰でも知っているであろうLCC(ローコストキャリア)。

いわゆる、「格安航空会社」である。

 

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料金が安い代わりに、荷物規定が厳しかったり、シートピッチが狭かったり、

機内サービスが有料になったり。。。

 

それらを納得した上での購入であれば何も問題はないし、

費用をなるべく安く抑えたい方にとってみればありがたい。

 

最近そのLCCを超える安さを持つ“ULCC(ウルトラ)”という言葉が少しずつ世界に浸透していっている。

通常のLCCと何が違うのか。

 ※ちなみに日本にはまだまだULCCは出てきません。日本の航空産業関係の規定がほかの国と比べかなり厳しいためです。

 

LCCがフルサービスキャリアよりも安く費用を抑えるために、

様々なサービスを有料にしたものである。

 それに対して、ULCCはそのLCCよりもさらにそぎ落とせるサービスをとことんそぎ落としたキャリア。

まずは、いくつかULCCと呼ばれている航空会社をあげてみます。

 

SPIRIT AIRLINES(アメリカ)

Spirit Airlines | flights, check-in, boarding pass, flight status, vacations

SPIRITはアメリカを代表するULCCと言えるでしょう。

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ホームページにてどの方面にどこから飛んでいるのか一目でわかります。

アメリカをはじめ、いくつかの南米都市にも就航しています。

ヨーロッパのULCCに比べると金額自体はあまり安く見えませんが、

アメリカ国内の他の航空会社と比べるとその安さがわかります。

後述しますが予約前に事前に知っておいたほうがいいことなど、注意点等、いくつかあります。

RYAN AIRアイルランド

www.ryanair.com

 航空会社コンセプトは、バスや地下鉄を使うように気軽に利用できる飛行機。

 アイルランドのダブリンを本部に置いている。

 検索日:2018/05/17 DEP. 2018/06/18 ミラノ→ベルリン ※片道

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往復だとさらに安い。

検索日:2018/05/17 DEP. 2018/06/18 ARR.2018/06/26

ブリュッセルバルセロナ ※往復

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さすがULCCといったところか。

様々なデメリットもあるが、それはまた後程紹介する。

まずは、どれだけ安いかを感じていただきたい。

また、ホームページのルートマップより、どこからどこのフライトが飛んでいて

安い日はいつなのかということが一目でわかるようになっている。

ぜひ活用しよう。

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https://www.ryanair.com/gb/en/cheap-flight-destinations

WIZZ AIRハンガリー

以前も何度ブログで紹介した、WIZZ AIR

私も学生時代に何度お世話になったことか。

この航空会社は拠点がハンガリーとなるため、東ヨーロッパのフライトが多めとなっている。

wizzair.com

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ご覧の通り、WIZZ AIRにも見やすいディスティネーションマップがある。

希望の出発空港をクリックすると、出発空港から出ている空港だけがピンクのポイントで残る。ロンドンはルートン空港(主な国際空港はヒースローとガトウィック)になるが、料金もRYAN AIRLINE並みに安い。

 

SWOOP AIRLINES(カナダ) 

www.flyswoop.com

続いてカナダのULCC。

カナダのLCCのWEST JETという航空会社が設立したキャリア。

2017年設立のため真新しい航空会社となる。

コンセプトムービーみたいなものもある。

チケット購入時には「席」のみを購入。

その後、機内食や座席指定、荷物に関しては追加代金という形で希望者のみ支払うようになっている。

つまり、レストランなどの「アラカルト形式」で席以外のサービスを購入していくようになるといったもの。

 

また、6月20日から新たに始まるメニュー(サービス)に

「トイレの有料化」

がある。

本当に実装されるかは定かではないが、

いろいろと、物議を醸しだしそうな話題である。

 

ただ、安い分いろいろと「不便さ」もあります。

 

WEST JETをはじめとするSWOOP、実は便数の拡大の話も出ており、

もしかすると近々日本にも就航する日が来るかも??

 

 

*******************************

 

というような感じです。

ただ、それぞれのULCCの名前でネット検索をかけてみると

「OO利用時要注意!!」「OO会社にはがっかり!!」「OOは使うな!!」

など、否定的なコメントが多いことは事実です。

 

そのため、まだまだLCC自体に嫌悪感というか不審感を抱いている方は多いと思います。

確かに、LCC,ULCCともに安い。

ただ、安いのにはきちんと理由があります。

それらを注意点として、いくつか挙げていきます。

 

【ULCCのデメリット】

出発時間

 ULCCは大きな航空会社が飛ばないような、早朝や深夜の時間帯のフライトがほとんど。安い!と思って飛びついて、いざ日程を確認すると始発以前の時間のフライトだったということも。気を付けて。

発着空港

 ULCCは一般的に主要都市から少し外れた空港で就航していることがほとんど。

WIZZ AIRであれば、ロンドン行きのチケットかと思い購入すると、利用空港がルートン空港なんてこともある。(ロンドン中心部から50KM以上離れている。ちなみに、主要国際空港のヒースロー空港はその約半分の距離)

購入時は、空港の位置なども確かめておくこと!

Eチケットレシートの事前印刷

 Eチケットレシートはかならずプリントアウトして持っていきましょう、

ULCCは持参しなかった人に厳しく罰金を科します。※だいたい5000円から10000円

荷物規定

 通常、大きな航空会社となれば、飛行機に預けれる荷物は30KGや23KGまで。

LCCでも15KGまでだったり。しかし、ULCCはそもそも受託荷物に代金を要求します。

更に、追加を事前に払って当日、航空会社の定める追加代金分の重さを超えてしまった場合もさらに高額な代金を請求されるので注意が必要。

受託手荷物なしのバックパッカーなんかにお勧めできる。

チケット自体は安かったが、荷物を合わせると結局フルサービスキャリアとさほど変わらなかった。。。

なんてことにならないように、規定はしっかりと確認が必要である。

 

はい。

いかがでしたでしょうか。

今回は日本ではまだなじみのないULCCの紹介でした。

みなさん、どんどん旅をしましょうね!!

「格安」に騙されるな!イタリア旅行を見極めるポイントとは?!パート1

******ハネムーン・記念旅行・家族旅行・卒業旅行を検討中のあなた!*******

イタリア旅行を選ぶポイント、ここにありますよー

 

これまで、基本的には旅行会社を通さない格安な「貧乏旅行」をテーマにして

記事を書いてきましたが今回はすこしテイストを変えた記事を書きます。

 

今回は旅行会社を通した「内容充実旅行」がテーマとなります。

イタリアはヨーロッパ方面の旅行先では、

学生をはじめご年配の方やカップル、ハネムーンなど

どの層の方々にも人気のある国の一つです。

そのため、今回はイタリアの添乗員付きの旅行を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

 

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いろんな旅行会社がいろんなプランを出しているため、

比較しやすいように、最も定番コースである

ミラノ」「ベネチア」「フィレンツェ」「ローマ」

の4都市をめぐる観光付きプランの料金や内容で比べてみます。

 

比較対象の会社は4つ

JTB「HIS」日本旅行」「阪急交通社」

 

ポイント①

座席指定ができるか

 旅行会社のパンフレットはどれもずるがしこいものばかり。

というのも、都合のいい情報はデカデカと書いて、

都合の悪い情報に関しては、パンフレット隅っこに小さ~くしか書きません。

 

座席の指定ができるかできないかも、これと同じで

わざわざ座席指定不可商品です!と大きく記載する旅行会社はいませんね。

つまり、

座席指定できるもの→パンフレットに記載アリ。

座席指定できないもの→パンフレット記載なし。

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出発当日空港チェックイン時に「あれ、隣同士じゃないの?」みたいなことだけは

避けたいので、旅行会社とはしっかり話を詰めておいてくださいね!!

ポイント②

ベネチアの宿泊は「ベネチア本島」?「メストレ」?

ここもイタリアツアーでは非常に大切なところとなってきます。

ベネチア観光が含まれている場合、

ホテルはベネチア本島か、対岸のイタリア本土側の田舎町メストレ、

この2箇所に分けられます。

この2つの場所。ホテルのレート的には2倍くらい違います。

安く抑えたい場合はメストレ。

雰囲気を大切に、夜のベニースも楽しみたいという方は本島の宿泊がおすすめです。

ちなみに、夜の薄明りの街灯に照らされた水路は趣があっておすすめです。

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ポイント③

イタリア国内移動はバス?高速鉄道

例えば、フィレンツェからローマまでは車で行けば3.5時間くらいはかかってしまします。仕事の合間を縫ってやっととった長期休暇もこの移動で何時間もとられてしまうともったいないですね。

そこで、プランによっては移動がイタリアの高速鉄道で移動するプランがあるんです。

すると、フィレンツェ―ローマ間は1.5時間ほどで行けちゃいます。

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時間を特に大切されたい場合は、

高速鉄道での移動が含まれているものをお勧めします。

 

ポイント④

フィレンツェ宿泊は中心部?カンツァーノ?

フィレンツェの観光が旅程に含まれている場合、

宿泊先がフィレンツェではなく、

フィレンツェ中心部から車で20分ほど走ったところにある田舎町

カンツァーノに宿泊するプランがあります。

旅行会社もできるだけ、費用を抑えるため、

地価の安いカンツァーノを宿泊先にしているものと思います。

 

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フィレンツェと言えば、街全体が世界遺産

美術館はウフィッツィ美術館の「ヴィーナスの誕生」が有名かと思います。

そのほかにも、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

メディチ家礼拝堂、ドゥオモは外せません。

 

フィレンツェに宿泊できると思って、いざホテルへとなったときに周りに何もないようなド田舎のホテルになると少しがっかりですね。

どうせなら、街全体が世界遺産である「フィレンツェ」のホテルに泊まりたい!

そういった方は、宿泊先ホテルはよく目を通しておいてください。

※私は何にもないようなドドド田舎も好きなんですけどね( ^^) 

 

ポイント⑤

最後の晩餐は優先入場付きか

ミラノ最後の晩餐は厳しい入場制限がある。

1度に最後の晩餐を見れるのは30人で15分間。

 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院公式ホームページから

予約をしようとすると、約12€。

ただ、空いている日がなかなか出てこない。。笑

この部分はやはり旅行会社の強みとなる。

旅行会社で大きな枠をすでに確保している場合が多いからだ。

個人で手配しようとすると、

1か月前でもとれるかどうかがわからない、予約必須の美術館である。

 

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ポイント⑥

ホテルのランクに注目しよう! 

旅行代金は、宿泊するホテルランクによって大きく変わってきます。

いろんな旅行会社がそれぞれの評価法でランク分けしているので、

混乱しそうになります。下記、4社のランク分けです。

 ホテルクラス(低高)

JTB EDCBALSL

HIS エコノミー→スタンダード→スーペリア→デラックス→ラグジュアリー

日本旅行 BASEXLUX

 

阪急交通社 スタンダード→スーペリアデラックス→スーパーデラックス

 

ご覧の通り、5段階に分けているところもあればそれ以外のところも。

ばらばらです。

赤字のランクがだいたい日本でいうこぎれいなビジネスホテルといったところでしょうか。

ただ、阪急交通社に関しては、スーペリアとデラックスクラスの幅が他と広いため、

この二つを赤字にしました。

ヨーロッパのツアーになると、基本的には最初からホテルが指定されている場合は少なく、ランク指定で決めて出発2週間前くらいに伝えてもらうことが多いです。

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ヨーロッパにおいてホテルのランクは非常に重要です。

ヨーロッパのホテルは、ランクが良くても歴史のある古い建物が多いです。

そのため、設備の不備なども発生したりします。

それぞれ、赤字のランクより低いランクのホテルになると、お湯を古いパイプ缶みたいな湯沸かし器を使っていたりして、一度にお湯を使う人がたくさんいると水しか出ないじゃないか!という事態も起こりえます。

赤字のホテルが全て不備がないとは限りませんが、ランクを上げてもらうことで、

リスクは断然変わります。

せっかくのハネムーン、カップルでの旅行が、

ホテルのせいで台無しに。。。

なんてことは起こしたくないですね!!

 

***************************************

 

てな感じで、注目ポイントをいくつかあげてみました。

少しながくなったため、次回は実際に旅行会社のパンフレットを比べてみて

内容の違いを見ていこうと思います。

 

では。

人生で1度も旅行会社を使ったことがなかった僕が1年間旅行会社に勤めて感じること ※就活生必読?!

旅行を計画するとき、僕は人生で1度も日本の旅行代理店などに行ったことがなかった。

 

全部ネットで飛行機もホテルも予約できるし

代理店でチケットの手配をするとなると手数料がどうのこうのとかいろいろ面倒くさそう。時間もかかるし。

旅先でも必要であれば現地の代理店で日帰りツアーなんかをパパっと手配してもらえるからだ。

旅行会社なんて特に数年後には人間がロボットやネットに取って代わる仕事だと思っていた。

 

そんな僕は今、その旅行会社に勤めているわけだが、

代理店の存在意義なんかを最近は感じるようになった。

いろんなお客さんがいて、それぞれ要望が異なる。

中には「ネットですれば安いのに」と思うこともある。

 

今回は就活生向けの記事である。

「人生で1度も旅行会社を使ったことがなかった僕が1年間旅行会社に勤めて感じること」

 

がテーマの記事である。

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今の会社に入社して1年が経った。

いろんなお客さんのいろんな方面・要望のお問合せを受けた。

 

そんな中で、

旅行会社の必要性なんてほとんどない

          ↓

     旅行会社は必要である

 

というように、旅行会社にたいする考えは変わった。

まず大切なのは、代理店業務は「知識量」

 

例えば広島からロンドンまで行きたい場合、

東京で乗り継いでブリティシュエアウェイズの直行便で行くこともできるが、

直行便の料金は高すぎるので他に良いルートがないかとなるとどうだろう。

広島からだと関西空港から中東乗り継ぎでロンドンまで行けるし、

はたまた、香港(キャセイパシフィック航空)やタイのバンコクタイ国際航空)乗り継ぎでも可能である。

さらに、就航曜日を覚えていれば、週3,4便就航のシンガポールまでの直行便を使って安価にロンドンまで行くプランを案内できたり、イギリスは空港税などの税金がほかのヨーロッパの国と比べ極端に高額なため、行きはロンドン、帰りはフランスからといったような当初お客さんの考えてもいなかったプランの提案ができたりする。

もちろん、お客さんの意向を伺いながらではあるが。

 

最近は、スカイスキャナーなどの行先や日付を入力すれば

とてつもなく安いものから非現実的な乗り継ぎ時間のものまでずらりと出てくる。

でも「この曜日はこの航空会社は就航してないから翌日帰着のほうがいいよ」とか「東京より関西出発のほうがおすすめだよ」といったような提案はしてくれない。

 

結論としては、

ネットは調べたこと以上の情報は得られない。

しかし、

代理店だといろいろな知識からお客さんにベストな便を提案できる。

 

何十通りある目的地までの行きかたの中で、

自分の納得のいくパターンを見つけてくれるのであれば

そのために支払う手数料も納得がいくと思う。

 

でも、旅行会社も今後専門分野に特化していかないと難しくなるのではないかと思う。

一つの代理店にヨーロッパであればすべての国に行きました、だったり、アメリカに1年住んでましただったり各方面に特化したスタッフがそろっていれば良いがそうでない場合は、スタッフは皆、パンフレットでその方面を勉強したり、ネットに書いてあったことをそのままお客さんに情報として伝えるようになる。

いくら勉強をたくさんしたからっといっても、

実際に行ったことがあるのとないのでは説得力が変わってくる。

どうしても行ったことがない人の案内のほうが薄っぺらくなる。

それっぽく話してもお客さんは見抜く。

 

最近、僕はファミリーレストランの「ガスト」に行かなくなった。

個人的な感想だが「ガスト」にはあまり特徴がない。

すごくおいしい「なにか」があるわけではなく

どのメニューも「普通においしい」といったところか。

だから行かない。

ハンバーグが食べたくなれば「ココス」や「びっくりドンキー」に行くし

ちょっとリッチなメニューが食べたければ「ロイヤルホスト」に行く。

パフェやコーヒーが欲しければ「コメダコーヒー」行く。

何が言いたいかというと、

何にも特化していない「普通」の店じゃあつまらないということ。

 

だから、旅行代理店で働く僕をはじめひとりひとりは

ほかのスタッフとは違う「何か特別なもの」を生み出さないといけない。

 

 

僕は「普通」じゃない社員を目指す。

 

P.S.

約2か月ぶりの投稿となる。

04/20にスウェーデン出身の世界的人気DJ「AVICII」が亡くなった。

彼の音楽と出会ったのは、学生時代のロンドン留学。

同じ寮のルームメイトだったスペイン人のミゲルが

ノリノリで一人聴いていたのを後ろで聴いていた。

ミゲルが聴いていたのは「HEY BROTHER」。

そこから僕もドはまりした。

今後彼の新しい曲が聴けなくなると思うととても悲しい。

RIP AVICII

スコットランド旅

最近、ブログのネタが切れてきた。

記事にするだけの面白い旅がもうあまりない。

旅をしなければ。。。

 

スコットランド

今回の記事は、ブルガリア留学も終盤に差し掛かった頃に、

スコットランドへ1週間ほど旅をした時のものである。

 

ブルガリアのソフィア空港からは、ハンガリーLCCの「WIZZエアー」がヨーロッパ各地へ就航している。

wizzair.com

この航空会社はかなり安く、例えばドイツまでが片道2000円で手配できたりもする。

 

今回のスコットランド旅もWIZZエアーを使っていった。

ブルガリアからロンドンのルートン、ルートンからエディンバラへと飛んだ。

 

旅の目的はいくつかあり、

スコットランド英語を直に聞きたい

・(元)ダンディー所属、サッカー日本代表川島の四試合を観る

・自然に癒される

 

こんなもんだったかな。。

 

エディンバラ

まずはエディンバラ

と順調に旅をする予定だったが、旅の初日から体調を崩し

熱っぽかった。

エディンバラの薬局で風邪薬を買い、

宿もしっかり休みたかったためゲストハウスではなくホテルにした。

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天気は、これぞUKと言わんばかりの曇りだった。

だが薄暗い街並み、石畳の地面、赤テレフォンボックス、薄汚れた建物の感じ。

すべて最高だった。

ロンドンの喧噪をイメージして訪れたものだったため、

人通りの少ないこの場所が気に入った。

 

街を歩くと、バグパイプを奏でる人も

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また、エディンバラには"CLOSE"と呼ばれる細い路地がたくさんある。

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この細い通りにおしゃれなカフェやレストラン、バーがあったりして面白い。

 

エディンバラのランドマークであるエディンバラ城では、

日曜以外の曜日で13:00になると空砲が放たれる。

こちらもかなり迫力があるのでおすすめ。

youtu.be

発射は1分14秒あたりから。

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エディンバラ城入り口。

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また、中心地から2KM位離れたところに250Mくらいの丘がある。

アーサーの王座と呼ばれ、

エディンバラの街が一望できる。

ただ、かなり歩く+頂上は風が強くのでそれなりに準備が必要。

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ダンディー

エディンバラに1泊した後は、

メガバスダンディーへ。

当時、ここの地元のクラブでサッカー日本代表の川島が活躍していた。

街は小さな田舎の港町という感じ。

落ち着いている。

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海の近くのため街にもカモメがたくさん。

 

夜は試合観戦。

チケットはネットで購入し、クラブチームのオフィシャルショップで受け取った。

youtu.be

 

アップ前の川島や、地元ファンのリアルな熱気や罵声も聞けたので満足。

なお試合は負けていた。

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その日はゲストハウス泊。

かな~り立派な建物であった。

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翌日は、廃城をみるためストーンヘブンという街へ。

そこから30分くらい歩いたところにドゥナター城がある。

断崖絶壁に建てられた城で、まさに魔女が住み着いていそうな城だ。

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ストーンヘブン

廃城までは羊たちの牧場の間を行く。

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奥に見えるのがドゥナター城。

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羊たちのお尻が愛くるしい。

f:id:soratobuhituzikun:20180302160252j:plain廃城まで続く一本道。

後ろを振り返るとストーンヘブンの街。

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もちろん場内を探索もできる。

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いろいろな展示物もありおもしろい。

このあとはダンディーに戻り、

1泊したあとアバディーンの街へ。

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ここも港町である。

そして、最後の目的地、セルティックへ。

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最後に

今回の旅は、スコットランドが非常に落ち着いていた街ということもあり、

非常にリラックスした旅となった。

あんまりブログの記事にするようなことがないが、

個人的には結構気に入ってしまった。

スコットランド英語は本当に聞き取りにくく、

言っていることのほとんどがわからなかった。

 

最近ブログネタがなくなってきたので、

また近々旅にでよう。。。

雑な記事ですみません。。

 

ブルガリアに絶対行ってはいけない10の理由② ~The reason why you should NOT visit Bulgaria~

ブルガリアと言えば?ぱーと2

 

ブルガリアに絶対行ってはいけない10の理由

パート2である。

 

残りの半分をご紹介。

 

その前に前回の復習である。

tabizukijordan.hatenablog.com

ブルガリアといえば何を思い浮かべるであろう。

 

ヨーグルト?

 

ほかには?

 

 

・・・・・・そう。

ブルガリアといえば何?」という質問に日本人は1択の答えしかもっていない。

 

そこで、ブルガリアに1年間いた僕が、

その回答を2択、3択と増やしてあげよう。

 

魅力を知らなければ、当然そこに行こうとも思わない。

 

ブルガリア

 

果たしてそこには何があるのか、どんな魅力が隠されているのか。

今回の記事ではブルガリア1か国に着目して記事を書く。

記事を読んでいけば、このへんてこなタイトルの意味も分かる。

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REASON6

★★年1回のローズフェスティバル。バラの香りとバラの女王の美貌にうっとりし過ぎ!!

 

実はブルガリアはローズオイルの世界シェアは80%だと言われている。

それだけ、バラの生産量は高く、バラの収穫時期である6月になると年1回のビッグイベントローズフェスティバルが開かれる。

 

そこでは、バラの収穫に加え、バラの女王を決めるコンテストも行われる。

 

毎年、選りすぐりの美女たちがブルガリア中から集まってきて、

1年間の女王を決めるのだ。

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出典:Top News

そんなローズフェスティバルが行われるのは、バラの谷と呼ばれる小さな街、

カザンラク!!

絶対行ってはダメですね!!

 

REASON7

★★東欧の黒海沿いのリゾート!!落ち着いた雰囲気に時間の経過を忘れてしまう!!

ブルガリアにもリゾートと呼ばれる場所があります。

それは、黒海沿いの街。バルナやブルガス、アルベナ、ソゾポル、ネセバル、、、

たくさんあります。

主にロシアやヨーロッパからの観光客になり、中国人やそのほかの国の観光客はほとんど見ません。

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アルベナ

落ち着いていて、物価も安く、黒海は塩分濃度も薄いため口に入ってもしょっぱくない。

 

こんなの時間が経つのなんて忘れてしまう!!

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ネセバル

だから絶対行くべきでないですね!!

 

REASON8

★★負の遺産、旧共産党ホール!!

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以前何回か紹介しました、ブルガリア負の遺産、旧共産党ホールと呼ばれる廃墟。

首都ソフィアから車で3時間くらいの場所にあります。

正面入り口はカギがかけられており、入ることができない、

と、思いきや建物の横っちょのほうに人一人なんとか入れるくらいの穴があいている。

 

そこから中に入れる。

物好きなカメラマンが数人いるくらいで、ブルガリア人でもあまり訪れない場所だという。

当時のブルガリア政治の権力を示すために無駄に大きな建物になっており、

内部の装飾は当時を思うと圧巻である。

 

いたるところに当時の政治を皮肉った落書きが。。

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車で3時間、かつ山道を走るなんて疲れる!!

だから絶対行くべきでないです!!!

REASON9

★★7つの湖を一望できる、リラ山

実は、ブルガリアは2000M級の山がたくさんあるんです。

もちろん冬になるとスキーが盛んになりますし、

自宅からスノーボードをしながら学校へ通う若者も見ます。

そんな多くの山の中の一つにリラ山がある。

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首都ソフィアからローカルバスで1時間ほどのところに登山口がある。

 

リラの僧院という場所も観光地として有名だが、

頂上付近にリラ山にある7つの湖を見渡せる場所がある。

通称セブンリラレイクスとよばれ広大な大地に心を打たれる。

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山に登って、道に迷ったらアブナイ!!

だから絶対行くべきでないですね!!!

 

REASON10

★★こんなところで勉強できるの?!ソフィア大学が素敵すぎる!!!!

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僕は、ブルガリアのソフィア大学というところに留学をしていました。

その大学がとてもすてきなんです。

建物にすごく歴史を感じるし、ステンドグラスの装飾がさすが」ヨーロッパといった感じ。

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先生方も学生もみんなやさしくて最高な大学でした。

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こんなところに来たら絶対ブルガリアに留学したくなりますね。

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だから、

絶対ブルガリアには行くべきではありません!!!!

 

 

おわりに。

 

。。。。ブルガリアはヨーグルトだけではなかったでしょ?

 

魅力のたくさんある素敵な国なのです。

 

だから、是非行ってみてね!!!!

 

 

ブルガリアに絶対行ってはいけない10の理由① ~The reason why you should NOT visit Bulgaria~

ブルガリアと言えば

ブルガリアといえば何を思い浮かべるであろう。

 

ヨーグルト?

 

ほかには?

 

 

・・・・・・そう。

ブルガリアといえば何?」という質問に日本人は1択の答えしかもっていない。

 

そこで、ブルガリアに1年間いた僕が、

その回答を2択、3択と増やしてあげよう。

 

魅力を知らなければ、当然そこに行こうとも思わない。

 

ブルガリア

 

果たしてそこには何があるのか、どんな魅力が隠されているのか。

今回の記事ではブルガリア1か国に着目して記事を書く。

記事を読んでいけば、このへんてこなタイトルの意味も分かる。

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REASON 1

 

★★なんでもかんでもヨーグルト!!!ヨーグルト狂になってしまいます。

 

そう、ブルガリアはやっぱりヨーグルトの国なのだ。

乳製品大国。

自家製ヨーグルトがご家庭に必ずあるのはもちろんのこと、

ブルガリアバージョンの飲むヨーグルト、「アイリャン」は大人気。

日本とブルガリアのヨーグルトは何が違うの?って聞かれるけど

正直言って全く同じ。

ただし、同じなのはプレーンのヨーグルト。

 

ブルガリア人は基本的にヨーグルトに砂糖は入れません。

 

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アイリャン


出典:йрян Danone

 

また、ヨーグルトのきゅうり入り冷製スープがあったり、ピザやケバブにヨーグルトをかけたりと。

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ヨーグルトのきゅうり入り冷製スープ、「タラトール」

出典:世界の食べ物用語辞典

 

ヨーグルトなしの生活なんて考えられません!!!!

 

REASON 2

 

★★YES? NO? どっちかわからなります!!!

 

日本で当たり前だと思っていることでも、

海外に行けばその常識がひっくり返ることだってあります。

 

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世界的に見ても、

「YES」はうなずき

「NO」は首を横に振ります。(よね?)

 

ブルガリアはこれが真逆なのです。

 

「YES」の動作は首を横に振るのです。

レストランに行ってみてください。

ウエイトレスに「注文いいですか」と伝え、

首を横に振られるんです。

 

なんとまあ、慣れるまではくすくすと笑ってしまうでしょう。

 

REASON 3

★★ビール安すぎで、日本のお酒が高すぎて飲めなくなります。

ブルガリアは、EU加盟国でありますが、ヨーロッパの中では1番物価が安い国といわれています。

なので、何を買うにしても安いやすいヤスイYASUI。

ビールの種類もたくさんあって、

2Lビールがコンビニなんかでよく売られています。

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出典:Where's Wendy

.このビール、はおそらく2.3L。

それで180円くらい。

 

もう毎日酒浸りの毎日になってしまいます。

 

REASON 4

★★ヴェリコタルノボの街が好きすぎて、帰れなくなります。

 

ヴェリコタルノボという街はブルガリアの丁度真ん中くらいのところにあり、

かつての首都だったといわれています。

旧市街は、大きなモニュメントを囲むように立ち並び、

その住宅街とモニュメントの間は円を描くように川が流れています。

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まるでゲームの中の世界です。

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tabizukijordan.hatenablog.com

そして、一番は毎晩行われる、ツァレベツ要塞の夜のライトアップショー

お城跡全体が夜は音楽やセリフとともにライトアップされます。

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ぼやけてますが、丘の上にあるのがツァレベツ要塞。

夜になると、、、、、

 

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きれいにライトアップ!!

 

街の雰囲気に飲み込まれ、

日本には帰れなくなります。。

 

REASON 5

 

★★ブルガリアのグランドキャニオン。たくさん観光客が訪れると規制されてしまいます。

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前回のブログでも紹介しました、ベオグラドチクの奇岩群。

この場所は、ブルガリアのグランドキャニオンと呼ばれています。

tabizukijordan.hatenablog.com

現在は観光客も少なく、簡素な柵やはしごくらいしかないですが、

今後、注目を浴びて、観光客がたくさん訪れるようになると

観光ルートが決められてしまったり、

柵だらけでリアリティーを感じられなくなってしまったりと

本来の良さを100%堪能できなくなります。

そのため、ブルガリアにはいってはいけないのです。

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最後に。

こんな感じで、行ってはいけない理由の半分までお伝えしました。

残りの5つはまた後日更新します。

行ってはいけない理由、わかったでしょ?

 

そう、

ブルガリア

 

す。

 

そのため、皆様、絶対に行ってはいけません。

 

パート2へ!!!

tabizukijordan.hatenablog.com

ビール大国ドイツ発祥!世界一おバカなドリンキングゲーム、フランキーボールのご紹介

日本と欧州の「飲み」事情

今回のブログは、ドイツ人の友人から教えてもらったドリンキングゲーム、いわゆる〝飲みゲー〟の紹介である。

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ドリンキングゲームと言えば日本では、あまりなじみがない。

思いつくとすれば罰ゲームで行う「一気飲み」くらい。

というのも日本はあまり外でお酒を飲む習慣がないからだと思う。

ここ最近ではテラス席のある居酒屋も増えてきたが、

日差しがあったり、店内がエアコンが聞いているとお店の中に入って食事をするのが当たり前である。

 

ヨーロッパでは、友達同士で近くの公園に行き、原っぱの上でおしゃべりしながら飲んだり、バーやレストランを利用するときは天気が良ければほとんどがテラス席に座ろうとする。

そして、その分飲みゲーもたくさんある。

日本人が考えつかないような「おバカ」なゲーム、

そんなゲームを今回は紹介していこう。

 

ピンポンバー

インドアにはなるが、ヨーロッパを中心にはやっているコンセプトバーがある。

それが、「ピンポンバー」その名の通り、

卓球を楽しみながらお酒が飲めるバーである。

こんなかんじ。

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ロンドンのとあるピンポンバー

イケイケのロンドンギャルたちが集っていた。

特に西洋では、公園などにぽつんと卓球台が置かれてたりするからみんな上手い。わら

そして、ピンポンを使った「飲みゲー」がこちら。

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ルール:

①1vs1で戦う

②紙コップを両者手前に3つ置く

③片方が片方のコートの紙コップめがけてピンポンを投げる

④ワンバウンドして紙コップに球が入れば、入れられたプレーヤーは一気飲み

⑤これを交互に繰り返す

 

いや、ラケットどこいった( ´・Д・`)o

しかも、使っているのは天下の「アサヒビール★」

 

なんとも「おバカ」ある。

「飲みゲー」にもはや勝ち負けなどどうでもよい。

ただただカップに入れられたら飲んでいくだけのゲームである。

 

フランキーボール

名前を聞いてもピンとこないであろう。

次に紹介するのはドイツ発祥の「おバカ」な飲みゲ―、フランキンボール。

僕が留学中にドイツ人の友人から教えてもらい、寮生同士で熱く盛り上がったゲームである。

 

用意するものはこちら★★★

①ビール

②そこらへんに落ちている石ころ

 

.......以上。

 

ルールが少し難しいので図を使いながら説明します。

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まずは、2~4人1組を作りチーム戦で戦います。

写真のような配置をとり、

真ん中に半分くらいなくなったビール入りのペットボトル(日本にはないので中身は適当の2リットルペットボトル)を置きます。

そして、それぞれがビール1缶を所持します。

チーム制ではありますが1vs1で戦い、交代で行います。

1vs1のプレーヤーは自分のビールを地面に置きます。

※こんな感じ

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ターン制でまずは、片方のチームが真ん中のビールめがけて石を投げます。

外れるとそこでターン終了。石を拾って片方のチームのターンになります。

見事ペットボトルを倒すことができたら、すぐさま当てたプレーヤーは自分のビールを飲み干します。

ペットボトルを倒されたほうは、急いでペットボトルをもとの配置に直しにダッシュします。最初の位置にプレーヤーが戻ると石を投げたプレーヤーは飲むのをやめなければなりません。

この後、石を投げたプレーヤーは同じチームの一番最後の順番に回ります。

そして、もう片方のチームのターンになります。

これを繰り返します。

ビールを飲み干したら、頭の上で缶をひっくり返します。

これが「飲み切ったぞ」という合図になります。

こんな感じでチーム全員が自分のビールを飲み切ればそのチームは勝ちとなります。

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***図で解説***

ターン1:先攻Aチーム1がボトルに石を投げます。後攻Bチーム1はボトルに当てられたら瞬時に戻しに行きます。ただ、石がボトルに当たるまで動けません。Aチーム1はBチーム1が定位置に戻るまで自分の缶ビールを飲むことができます。

Bが定位置に戻るとターン1は終わりです。

なお、石をボトルに当てれなければ、石を拾いに行き、ターン2になります。

ターン2では、Bチーム1が石を投げます。Aチーム1は3の後ろにつき、順番を待ちます。そのため、ボトルを直しにいくのはAチーム2なります。

 

こういった具合でターンを繰り返します。

 

 

簡単に言えば、先攻はボトルを倒せばビールをすぐさま飲む。

後攻はボトルが倒れたらすぐさまもとに戻しに行く。

 

これのみになります。

 

なんかドイツらしいといえばドイツらしい。

そして、びっくりさせられるのが、フランキーボールは大会も開かれている。

適当に検索してみたら動画があったので

百聞は一見に如かず、

ご覧になったほうがわかりやすいです。

youtu.be

※動画では、紹介したルールと少々異なっていますが雰囲気だけでも感じてくれたらと思います。

 

まあ、「おバカ」だけど、

やってみるとめちゃくちゃ楽しいから、

ぜひやってみて!!!!