ジョルダンの旅ブログ

旅行ではなく旅が好き。 TOURISTではなくてTRAVELERです。 仕事をしながら時間を作っては 世界のあちこちを旅しています。 秘境・廃墟・絶景や、 その土地での人・文化・伝統との出会いを求めています。 これは旅をテーマにしたBLOGです。

\\GWの席予約いっぱいで旅行終了のお知らせ//~だけど何としてでも海外行ったる~

ども。

久々のブログ更新。

  ゴールデンウィークの予約が取れない?!

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10月の初めごろにニュースで2019年のGW(ゴールデンウィーク)10連休が発表されてからというもの、僕の職場も春休みのお問合せの波を飛び越えて一気にGWのお問合せが集中しました。

 

このブログを書ている1月の時点で、

空き状況を見てみると、

ヨーロッパ、アメリカ、ハワイ、オーストラリア、、

どの方面もキャンセル待ちが30以上は付いています。

 

傾向としては、希望のプランで予約できていないので、

一組のお客さんが一度に2,3個のプランを予約しており、

いつになくキャンセル待ちが膨れ上がっている状況です。

 

とはいうものの、ヨーロッパなんかの7日間プランは余裕で40,50万円くらいはしてきます。

それでもみなさんせっかくの10連休を有意義に過ごしたいのです。

 

旅行業界からするとうれしい悩みですが、

カレンダー通りのお仕事の方々は逆にこんなにたくさんある休みに

「何かしなきゃ」という焦りを感じているのではないでしょうか。

 

「何かしなきゃ」とはいうもののJTB日本旅行もHISも阪急交通社もどこも

「空いてません」よと。

 

じゃあどこにも行けないか。

今回の記事は

どうしてもGWを有意義に使いたい方、

だけど予約いっぱいどうしよう的な人向けです。

 

現状キャンセル待ちが30以上ついているものというのは

あまりにも確保できる可能性が低すぎる。

そんな奇跡にかけてもしも取れなくてGWの予定がパーになることだってあり得る。

そんな奇跡には頼りません。

法の穴を抜けるようなことも使いません。

 

用は大切なのは情報量です。

何としてでも海外へ行きたい

 大切なのは情報量

キャンセル待ち30を無理やりこじ開けるようなことはしません。

そこで、予約でいっぱいだがなんとしても海外へ行く裏技を2つ紹介します。

 

裏技①

皆が知らない、思いつかない路線から目的地に向かう。

 

例えば、

関東在住AさんはGWにロンドンへの旅行を検討中。

定石はブリティッシュエアウェイズなどの直行便やカタール航空トルコ航空などの深夜便を使い行く方法ではないだろうか。

これらが空いていればよいのだが現状空いていない。

そうなると、まずアシアナや大韓航空キャセイパシフィック航空中国国際航空などのアジア乗り継ぎ便を見てみよう。

 

ショート路線を活用する

 

GW旅行者の思考回路としては、

 

長期休暇を利用して遠くへ行きたい。

するとロング路線(ルフトハンザ、オランダ航空、エールフランスアエロフロートなど)は早いうちに埋まってしまいます。

しかし、ショート路線(韓国、香港、台湾、中国)は空きがある場合が多い。

ショート路線をうまく活用する。

日本以外の国はGWは関係ないので、

乗り継ぎ地からの以遠便は安く手配できる場合が多い。

スカイスキャナーなんかで見てみるとまだまだ往復13万円くらいで手配できる場合が多い。荷物規定や乗り継ぎ時間などに気を付けて効率的に安く航空券をゲットしよう。

ツアーではないため、現地ではオプショナルを追加し、ホテルを別で手配し

旅行を充実させればGWのプランが完成する。

 

 

 

ショート路線も空いていない→ローカル空港を利用する

羽田も成田も思うようなショート路線も空いていないとなると、

最終手段はローカルな空港を活用してみよう。

10連休GWということを有効活用する。

例えば、福岡や大阪、東京以外のローカル空港でもアジア路線は豊富に就航している空港は多い。

例えば、広島からであれば韓国(ソウル)・中国(北京、上海)・台湾(台北)・シンガポールシンガポール)、香港(香港)が就航している。

例えば、1日は広島観光して広島発のアジア乗り継ぎなんかでヨーロッパに行ければ

広島もヨーロッパも、はたまたアジアも楽しめる。

もちろん広島は一例で岡山や山口宇部、高松、米子からもソウルであれば就航している。

例えば韓国線エアソウルは、LCC(格安航空)なので、

日本からヨーロッパまでのチケットを1枚の通しのチケットで発券できないことがほとんど。

そのため、日本から韓国の往復で1枚のチケット、韓国からロンドンの往復で1枚のチケットの計2枚のチケットを利用するようになる。

気を付ける点としては、それぞれの航空会社が互いの記録を管理できないため、

一方の航空会社が遅れたことによってもう一方の飛行機に乗れないとなった場合の補償が皆無なのである。

また、スルーチェックインができない。

通常日本からヨーロッパまで1枚のチケットであれば乗り継ぎ地で預け荷物を受け取らずにそのまま目的地まで運んでくれるが、

チケットが別々だとそれぞれの地で荷物の受け取りが必要になる。

 

裏技②

チャーター便を使う

正月、お盆、GWと繁忙期にはよく旅行会社が航空会社の飛行機の席を買い取りチャーター便として売り出すことがある。

 

販売開始時期や行先などはいきなり売り出されるためいつ頃予約開始になるかが未定だが、チャーター便を信じて待つ方法もある。

キャンセル待ち30が確保できる奇跡よりかは可能性はあるだろう。

だが、当然利益を見越して旅行会社も売り出すため、

ハワイやグアムなど老若男女が楽しめる方面の販売がほとんどである。

そのため、各旅行会社が発信する情報に耳を傾けておこう。

 

最後に

 以上2つがなんとしてでもGWに海外に行く裏技である。

裏技①は旅行会社で予約するより難易度は上がるが

充実した楽しいGWにしよう。

 

 

 

PAYPAYの錬金術見つけたかも ~マネしちゃだめ!PAYPAYでお金を増やす方法とは~

「100億円あげちゃうキャンペーン」

 

ども。

 

12月から新しいスマホ決済サービス「PAYPAY」がスタートしましたね。

QRコードもしくはバーコードを読み取るだけで

一瞬で決済できる便利なサービスです。

 

このサービスが盛り上がりを見せているのはなにも便利さだけではなく、

期間限定のそのお得なキャンペーンがあるからです。

その名も、

「100億円あげちゃうキャンペーン」

簡単に言うと、

決済すればみんな20%キャッシュバックがありますよー

運がいい人は上限10万円で全額キャッシュバックしますよー

というもの。

また登録だけで500円分のポイントがもらえたりと大盤振舞です。

3月いっぱいまでのキャンペーンですがPAYPAYが側の上限を満たせば期限を待たずに終了となります。

 

利用可能店舗は主に

ファミリーマートビックカメラエディオン、魚民などなど、、、

 

とよく行くお店も中にはありますね。

加盟店の中に一つだけ特殊な会社があります。

それがエイチ・アイ・エス(旅行会社)です。

 

はかなく消えた錬金術

 

PAYPAYのサービスが始まってから、多くの人が思ったであろうPAYPAYでお金を増やす方法。

PAYPAYでアマゾンギフト券やiTunesカードを購入しそれを売りに出せば、

PAYPAYで支払った額の20%はキャッシュバックされるため儲かるという仕組み。

 

「金券・プリペイドカード・年賀はがき・ギフトカード・これらと同様の商品の支払いを禁止しています。

 

 

結論はできません。

やはりそこはキチンと対応されており、

錬金術のようなことはできないようになっています。

ただ、いきなり始まったこのサービス。

便利さゆえに、サービス開始当初はコンビニの新人スタッフさんとかは

金券の購入を受け付けたとこもあるのではと思う。

 

PAYPAYの一つの疑問

電化製品屋や飲食店なんかは、

ipadや料理なんかのモノに対してお金を払いますが、

PAYPAY加盟店に旅行会社がある。

それがエイチ・アイ・エス

旅行に関しては、モノではなく経験にお金を払うため、

返品はないがキャンセルは当然ありうる。

 

何が言いたいかって?

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PAYPAYで支払いをすると、

キャッシュバックは約1か月後になる。

お店で、品物を購入すると返品・交換はだいたい1週間から1か月後が期限となる。

それに、お店側は商品の欠陥等なければそれに応じる義務などないのだ。

ただ、旅行の場合は特殊で、

パッケージツアーであれば、出発日から30日もしはくは40日前までであれば気軽に予約後もキャンセルができるのだ。

 

するとどうなるだろう。

 

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例えば、12月に5月のゴールデンウィークの10万円のツアーの予約をしたとする。

5月なので、キャンセル料が発生するのは40日前の3月中旬くらい。

それまでは、キャンセル料がかからないため、

12月に支払った額の20%が1月にキャッシュバックで返ってくる。

その後、キャッシュバックの2万円分のポイントを使ったあとに旅行のキャンセルをして

12月に支払った分の金額の払い戻しをすれば、

単純に2万円分得することになる。

だが、

一体その2万円分のポイントはどうなるのだろう。。。

 

これがPAYPAYの疑問である。

 

ただ、PAYPAYの公式HPにはこう書いてある。

 

・対象となるお支払いをキャンセル・返品された場合、付与したPayPayボーナス相当額を当社所定の方法により請求いたします。

 

脅しのように、書いてあります。

果たして、使った分のポイントは闇に消えていくのか。

それとも、ちゃ~んと請求書とかが家に届くのかな?

 

気になるところですが、

絶対にこれを見てもマネしないでくださいね!!!!

 

 

【★学生旅行★卒業旅行★旅行会社徹底比較‼②】~ハワイ篇(関空発・フリー)~

ども!!

 

学生の皆さん、

卒業旅行の計画は順調ですか??

 

行先を決めるのも大変。。

旅行会社がたくさんあって結局どこで予約をすればいいかもわからない。。

それに、

そもそも自分で予約したほうが安いのか、

旅行会社を通して予約したほうが安いのかもわからない。。

 

そんな悩みを解決します。

今回は前回に引き続き、

「旅行会社徹底比較シリーズ」第二弾、ハワイ篇。

 

今回の比較する会社は3社。

JTB

・HIS

日本旅行

 

関空発ハワイのフリープランの検証です。

 

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◆どの航空会社がお得か◆

 

結論から申し上げます

HISが断然お得です。

 

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 ※最安値は赤字

 

それぞれの旅行会社の学生用パンフレット、ハワイの6日間フリープランで

ホテルと航空会社の条件を同じにして比較したものを表にしました。

 

それぞれ最安値は、

日本旅行¥128,900

JTB(¥133,800) ※①との差+¥4,900

③HIS(¥136,800) ※①との差+¥7,900

 

まず、ぱっと見の旅行代金から言えば、HISは最も高額で、

日本旅行の最安値の代金よりも7900円高い。

早期割引5000円は3社ともあるが、HISのみは早期割引に加え最大5000円引きの割引特典がある。

そうなると、日本旅行との差額は2900円。

 

そのほか大きな特典の違いでいえばトロリーである。

ハワイの移動はトロリーが不可欠である。

 

HISはトロリー乗り放題がついているが、日本旅行はついていない

日本旅行のプランでも追加代金を払えばトロリーを利用できるが、

その代金は8,800円

 

こう考えると、

日本の旅行会社で一番便数の多いトロリーを運行させているHISはお得である。

 

※ただ、HISにはWI-FIルーターの無料特典が付いていないのでご注意を。

 

◆ネットで飛行機+ホテルを予約する方が安い?◆

では検証してみよう。

これも条件を同じにして、

スカイスキャナーで調べてみる。

 

旅行会社代金表の最安値が3社ともある2月3日出発の6日間で調べてみる。

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最安値は64,857円。

Travel2beという海外のサイトが販売をしている。

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海外サイトだが、ハワイアン航空1人64,857円

4人で259,428円

続いてホテルはBooking.comで調べる。

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シングルベッド4台の、ホテルは同じワイキキ・マリア。

キャンセル規定は厳しいが最安値は4泊132,024円

 

航空券(259,428円)+ホテル(132,024円)= 391,452円

 

4人で391,452円

1人当たり97,863円

 

 

 

・・・あれ。

 

 

ネットのほうが安くね!?

 

 

◆代理店を通しての予約とネットでの予約の違い◆

 

HISの最安値:¥136,800

ネット(飛行機+ホテル):¥97,863

 

この差額はおよそ¥40,000。

ツアーの合計代金は136,800円の旅行代金に加え、

海外の出入国税と空港使用料、来年から新たに導入される「旅客観光税」が税金としてかかる。

それらの金額と早期予約の割引等差し引きするとHISの場合は差額0円くらいになる。

内訳:136800+(-10000)+10000=136800円

※ネット購入だと、最初からこれらの税金が含まれた料金を表示していることが多い。

 

そこで、代理店とネット予約の違いであるが、

1番の違いはキャンセル規定。

代理店予約のフリープランであれば30日、

もしくは40日前からキャンセル料が発生するのに対し、

ネットで飛行機とホテル別々の購入であれば購入後即キャンセル料がかかる。

安いものほどキャンセル規定が厳しくなる。

 

そのため、ネット予約は日程が定まらない状況での購入には向いていない。

 

次に、代理店のツアーを予約した場合と、

ネットで飛行機とホテルを予約した場合、

 

前者はついているのに、後者にはついていないものはたくさんある。

・往復送迎

・特別料金でのオプショナル追加

・リゾートフィー

・トロリー

※プランにより内容が異なる場合があります。

これらすべてを合わせても、差額の40,000円は埋められないと思うが、

キャンセルをする場合のリスク回避代金として考えればよいだろう。

 

ただ、40,000円はでかい。

 

早くに、2月中の予定が決まっているのであればネットで予約したほうが断然お得だろう。

だが、航空券もホテルもネット予約だとレートの変動、空き状況の変動によって料金が変わる。

安くなることはほとんどなく、

出発日に近づけば近づくほど高騰していく。

ネットで代金を調べたのが2018年11月8日なので、

もしこの記事を見てハワイの旅行を考えている方がいればどのくらい料金が高騰しているか見てみるのもいいだろう。

 

◆まとめ◆

いかがでしたでしょうか、

卒業旅行ハワイ篇。

結果的に旅行会社を選ぶならHIS。

出発日等もはっきり確定しているのであれば一度ネットで料金を調べてみよう。

そこで大きな差額が生まれるのであればネットで予約するのもアリだ。

ただ注意点として、今回はHISがオススメとうたっているが、

今後商品改定が入りどこかの会社がよりいい商品を造成することもある。

それに今回はハワイに限定したため、多方面においてはこの記事の限りではない。

 

それでは、学生諸君。

あろ~は~

【★学生旅行★旅行会社徹底比較‼①】~イタリア・フランス篇~

ども!!

旅行会社勤務のジョルダンです。

 

1月2月は学生旅行のシーズンになりますね。

この10月11月はたくさんの問い合わせをいただいております。

 

いろんな旅行会社があって、それぞれパンフレット表記の仕方が違ってたり、

特典・内容が若干違ったり、割引額が変わったり、燃油サーチャージが含んだ金額でかいてあったりなかったり・・・

 

どの旅行会社を選ぶかで非常にストレスになると思います。

 

そこで、この記事では、

行先を絞ってそれぞれの旅行会社が出している商品を徹底的に比較していきます。

 

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そして、この記事を見ればどの旅行会社が自分に合っているかがわかります。

いろいろな旅行会社を見て回る手間も省けます。

 

 

そして、記念すべき第一回目は一番お問合せの多い組み合わせ、「フランス・イタリア」の添乗員付き周遊プランを比較していきます。

 

比較する旅行会社はコチラ。

JTB

・HIS

日本旅行

・阪急交通社

 

どうだろう。

この4つの旅行会社、それぞれの持つイメージとはこんな感じではないか?

 

JTB(圧倒的ブランド旅行、旅費はかさむが安心した旅行ができる

・HIS(とにかく格安)

日本旅行(赤い風船安い)

・阪急交通社(ご年配の方向け?)

 

はい、そこのあなた。

この常識が覆りますよー。

 

【料金】

ポイント:パット見の旅行代金に騙されるな!旅行代金記載の意外な落とし穴とは?!

 

結論から言います。

オススメは、

観光充実→日本旅行

自由行動多め→JTB

です。

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根拠を説明します。

それぞれの旅行会社の「イタリア・フランス周遊プラン(添乗員付き)」の旅程と旅行代金を表にしてまとめました。

パンフレットによって、旅行代金の表記の方法が異なっていたり、旅程の表記のスタイルや方法が違うので結局いろんなパンフレットを見ていると頭が痛くなります。

ポイントを絞って見ていけばどの旅行会社を選ぶべきかわかってきます。

 

◆パンフレットの旅行代金に騙されるな◆

パンフレット表記の代金には、

燃油サーチャージが含まれている場合と含まれていない場合があります。

表の「2月の最安値」の欄を見てみるとHISのプランが一番安く見えます。

しかし、小さく燃油サーチャージが別途かかります」という文言が。。

目安として3万~4万近くの燃油代金が別途かかってしまうのです。

そうなると、ほかの会社と比べかなり割高になってくることはお分かりいただけると思います。

 

◆自由行動?観光?◆

添乗員付きのプランがいいけど、時間に縛られたくない。

自由行動があると、どこに行けばいいかわからないから観光が充実したプランがいい。

同じ添乗員付きのプランでも要望は様々です。

そうすると、自分にあったプランを選ぶことが必要です。

表の緑字観光赤字自由行動の時間です。

そこで、比べてみると一番自由行動が多いのがHISのプランです。

むしろ、観光付きの日が一切ありません。

その代わりに、パリの交通カード「カルネ」が気休め程度ですが特典として付いてきます。

対して、日本旅行のプランは観光が非常に充実してます。

また、ほかの旅行会社のプランにはない、フランスのルーアンにも訪れます。

HISの比較対象として、自由行動多めのJTBがあります。

この2社のプランの大きな違いは2つ。

 1、旅行日数

 2、モンサンミッシェル

この2つ。まず、1つ目の旅行日数ですが、JTBは9間。HISは10日間。

1泊分HISのほうが多いです。

また、JTBモンサンミッシェルの宿泊が含まれているのに対して、

HISはパリに3泊しモンサンミッシェルには宿泊しません。

折角時間をかけて行くのなら、モンサンミッシェルに宿泊したいという方が多いのでは?と思います。

最後に2社の料金を比べたときに、もちろん宿泊数学短いJTBのほうが安いですが、

約3万円ほどHISのほうが高額です。

1泊増やすだけで3万高くなると思ったら、JTBの9日間のプランでいいやと思うのでは?

こんな感じで、自由行動多めのプランだとJTBがオススメです。

 

◆航空会社は?◆

阪急交通社のプランですが、料金が4社の中で一番高いことに加え、

気を付けるべきことが一つ、

航空会社です。

他3社はヨーロッパ系の同じ航空会社を使っているのに対し、

阪急は中東系航空会社EK(エミレーツ航空)を使っています。

深夜発の飛行機なので、同じ10日間のプランでも往復ともに機中泊になるため、

宿泊数は7泊と1泊分短めです。

観光に関しても、ロワール地方に行けるのは魅力ですが旅行代金が1番高額のため、

あまりオススメはしません。

 

てなわけで、

オススメは、

観光充実→日本旅行

自由行動多め→JTB

 

てなわけなのです。

 

注意:今回は、4社G出している学生限定のパンフレットで比較しました。

商品の改定が入っている場合は、旅行代金等が変更になっている場合もあります。

また、今回は「フランス・イタリアの周遊」という部分にスポットを当てていますので、ほかの方面になるとこの記事で紹介した限りではない場合もあります。

ほかの方面に関してはまた後日比較・検証したものをアップします。

 

そいじゃ、学生諸君。

良い旅を!!!

スリランカ慰安旅⓪~番外編 旅の総まとめビデオ~

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ども!

スリランカ旅の総まとめ的な動画を作りました。

行ってみたいなと思わせるような超クールな仕上がりとなっております!!

www.youtube.com

 

では!!!

台風で予約便がキャンセルに。そのとき旅行会社では何が起こっているか。

ども。

ひとこと言わせて。

 

今年台風多すぎん???

 

 

今年は6月くらいからず~っと台風にやられ、対応に追われていました。

去年とは比べ物にならない回数の台風がまるでレールを引かれたみたいに日本をきれいに縦断するし。。

 

最初は沖縄旅行中のお客さん→福岡発のお客さん→広島発のお客さん→関西発のお客さん→関東発のお客さん

 

みたいな感じで、次から次へと対応に追われる日々が続いていたのです。

 

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こ~んな感じで毎回毎回日本をきれいに通過する。。

 

まさに、ケイスケ〇ンダ

 

「シンジ、ちょっと右」

 

ならぬ、

 

「ニッポン、ちょっと右」

 

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に、寄ってくれればまだ楽なのにと常々思っていました。

 

分かっています。

一番大変なのは、お客さんです。

せっかく数か月前から旅行を計画して、いざ出発!となったら台風で飛行機飛ばない?

たまったもんじゃないですね。。

 

しかも、飛ぶか飛ばないかわからずにとりあえず空港に行かないといけない?

しかも、新幹線止まってる?!

 

せっかくの休みがぐちゃぐちゃです。

 

「旅行会社なんだから何とかしてよ~」

と思うのも当たり前。

 

そこで、今回はもしも台風で、せっかく予約していた旅行がキャンセルになったとき、

旅行会社では何が起こっているのか書いていきたいと思います。

 

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◆旅行会社で予約している場合◆

パッケージプランの場合、往路の欠航が決まるとキャンセル料なしのキャンセルができる対象になります。

しかし、、

素直にそのままキャンセルであればぜんぜん問題ないですが、

欠航発表の前に欠航になりそうだからということで、

例えば1便ずらして手配できないか、や、次の便に振り替えができないか

などの交渉は基本的には予約した旅行会社で承るようになります。

ただ、旅行会社を通しても交渉するのは旅行会社です。

 

台風時は特にそのお客さんだけに対応できれば問題ないですが、

一度に5,6組のお客さんの対応をすることがほとんどです。

 

それに、来店したお客さんの対応等も行うため、

1組のお客さんのために全身全霊をかけて対応できるかと言えば不可能なのです。

 

旅行会社も航空会社が用意している旅行会社用の電話で対応しますが

一般のお客さんが電話をして対応してもらうのとなんら対応方法は変わりません。

しかも、回線が一気に込み合うので電話がほとんどつながらない。。

電話のオンフック機能で航空会社が電話に出るのを待ちますが、接客等もあるためずっと自分のデスクについておくことはできません。

そうなると、ずるずるずるずる対応が滞ってきます。

 

 

つまり、旅行会社で予約をしていると

 

①旅行会社に変更・交渉のお願いの電話

②航空会社に変更・交渉の電話

③お客さんに結果報告と最終確認

④航空会社に結果報告・変更

 

この4つの大きな壁を超えないといけない。

①~④どれも回線多寡。

なかなか電話はつながりません。

LCCの場合2時間3時間電話がつながらないこともざらにある。

 

これだと、結局は自分で予約しておいたほうが良いんじゃない?と思う

 

―その通りなのである。

 

自分で直接航空会社でチケットの手配を行っていると、

 

②航空会社に変更・交渉の電話

 

のみで済む。

航空会社が悪いのか、旅行会社が悪いのか。。

旅行会社で予約をするとどうしてもイレギュラー対応時は

対応が遅くなる。

 

それに、営業時間外だと変更したいのに電話がつながらない、なんてこともあり得る。

 

旅行会社で予約をすると、旅程の管理等を任せられるので便利ですし安いときもあります。

ただ、1度にたくさんの記録を管理しているものが台風時には1度に問い合わせが来るため対応しきれない場合もあります。優先順位をつけて業務を行うようになるので、

そういった場合は自分で航空会社で直接購入して自分でなんとかできる法が良い場合もあります。

 

旅行会社に旅行を頼むのも

自分で手配するのも

一長一短あります。

 

もう台風はこりごりです。

スリランカ慰安旅⑩~コロンボ編~※最終話※

さて、ついにスリランカ慰安旅も最終話

 

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当初は、仕事のストレスを解消するための「慰安」の意味を込めての旅であったが

いろいろとハプニング続きで「慰安」にはなっていない。笑

 

ただ、おかげで仕事のことは忘れられている。。

 

ライトハウス」を後にして、コロンボを目指す。

海沿いの道をひたすら走る。

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新しい建物が経っていく半面、

廃れた建物もたくさんある。

海沿いのみ、こういった景色がたくさん。

 

2004年、スマトラ沖地震

 

インドネシアスマトラ沖で起こったマグニチュード9.0の地震

その被害は、スリランカにも及んでいた。

 

ニーシャン曰く、それまで住民に「津波 "TSUNAMI" 」という概念はなかった。

というのも、スマトラ沖地震津波が起こるまで何十年もの間津波は起こっていなかった。だから、皆どれくらい恐ろしいものなのか、どう防ぐのかなんて知っている人はいなかったそうだ。

 

コロンボまでの廃れた建物は全部その津波の被害を受けたものでした。

 

ガレから1時間くらい走ったあたりから、きれいなビーチがちらほら見えてくる。

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途中、ウミガメ保護施設の見学へ連れて行ってくれたが正直微妙だった。

 

あ、ウミガメか。・・・・って感じ。

5ドルくらいとられるし。。

ま~たクマルに金が入るのかと考えたらイラっとした。

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ガイドも雇ってほしそ~な目をしていたが無視無視無視!!

 おらおらおら!!

颯爽とこの場所を後にした。

 

コロンボ到着!!!!

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道路は大渋滞。

それもそのはず、ちょうどこの日、9月14日はコロンボ「ペラハラ祭り」が行われていた。

 

※「ペラハラ祭り」とは。

キャンディーにある仏歯寺納められている仏陀の歯に敬意を払うお祭り。

メインはキャンディーで、ほかの町でも行われる。

大抵は7~8月に開催され、場所によっては9月にも開催される。

 

丁度、コロンボの一画で行われていた。

今回の規模的にはおそらく町内会程度のものだと思うが

年に一度のものを見れたのでラッキーである。

www.youtube.com

コロンボは、今までみたスリランカの街に比べるとやはり一番発展している。

ただ、まだ地下鉄や公共交通機関が整ってないから恒常的な渋滞が起きている。

都市間を結ぶ高速道路も最近になってやっと整備されてきたが、

まだ、ニゴンボからコロンボまでしかない。

高速道路も近代的なホテルも中国がたくさんのお金を投資して急ピッチで開発をしている。

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中心部に近づくと、ランドマーク ロータスタワーがある。

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ビーチ沿いには5スターのホテルもたくさん立ち並ぶ。

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ビーチを歩いてみると、小学生くらいのこどもがボールを蹴ったり、凧揚げをして楽しんでいる。

驚いたのが凧の多さ。

どうやら、コロンボ到着の数日前に凧揚げのフェスティバルみたいなのが開催され、

一躍ブームになったらしい。。

 

 

時が早く流れる大都会の目とは何先にビーチがある。

そんな、対照的な両者が隣り合わせになっている中で、

夕日を眺めながらこれまでの旅を振り返る。

 

金使ったな~。。。

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海岸沿いには屋台が少し出ている。

また、防波堤のようなところは観光客のフォトスポットになっている。

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 海は波が強すぎるのでお泳ぐのは

f:id:soratobuhituzikun:20181003002353p:plain夕日がきれいだ。

 

コロンボは都会なので、ショッピングモールもたくさんある。

お土産には困らない。そんなこんなですぐ真っ暗になり空港へ。

 

もう少しそれぞれの都市を楽しみたかったというのはあるが仕方がない。

 

次もしスリランカに来たときは列車の旅をする。

もう、タクシーなんてチャーターしないし本当に自由な旅がしたい。

 

。。。。こんな感じで終わりますが、スリランカ自体は素晴らしい国だし、人も良い。

今回は、そもそも空港到着が深夜で次の日の朝から移動すべく空港で焦ってドライバーを雇ったために少し失敗した。

丸々4日間も一緒に行動するドライバーだ。

もっと慎重に選ぶべきだったというのが反省点。

 

 

 

次の旅はどこへ行こう。。。

完全な異世界へ行きたい。。。

 

次は本当にすごいところへ行く。

こうご期待。笑